よく、「節約する方法を教えて」と検索しても、固定費を下げろだとか、節税しろとだけ教えられることが多いですよね。
今回は具体的でおすすめの方法もお教えいたします。
スマホ代を下げる
スマホ代は下げてもストレスになりくく節約できます。

値段さげると扱いにくくなったりしないの?

そんなことはありません。同じデータ量でもスマホ会社を変えるだけで安くできます。
例えば、データ使用量を20GB+通話5分無料などをつけて、毎月4,000円~5,000円払っている人の場合
同じ20GBでも2,000円代の物を探すことができます。
日本通信のプランなら2,178円で30GBも使うことができます。しかも通話5分/回無料
プラン | プラン① | プラン② | プラン③ |
月額基本料 | 290円 | 1,390円 | 2,178円 |
データ量 | 1GB | 10GB | 30GB |
無料通話 | なし | ・通話5分かけ放題 ・月70分無料通話 のどちらかを選べます | ・通話5分かけ放題 ・月70分無料通話 のどちらかを選べます |
ただし、日本通信(格安SIM)にするデメリットもあります。
- オンラインで契約、相談しかできない
- 12時や19時など混雑時間は回線速度が下がる
- スマホが購入できない

自分でスマホの設定するのか、難しそう・・・

そんなことはありません。最近では1時間もあればスマホを使えるようになります。
過去記事で1時間でスマホが使える方法があります。
ふるさと納税やiDeCoをする

なんでiDeCoやふるさと納税をすると節約になるの?

それは税金を下げることができるからです。
ストレスをためない節約には節税が一番です。払う税金を下げることが一番効率もいいですからね。逆に税金を払うことの方がストレスになってますよね(笑)
一般サラリーマンが簡単に節税する方法としてはこの2つになります。
ふるさと納税について

内容はわかったけど、どうすればいいの?

やり方はいたって簡単
ふるさと納税の始めた
手順1.自分の年収でふるさと納税限度額を調べる
手順2.通販サイトでふるさと納税を購入
手順3.家に来た書類を書く(ワンストップ制度)
手順4.商品が家に届く

これだけでいいの?
【手順1】を無視する場合、年収350万円ならだいたい3万円ほどふるさと納税で購入ができます。

面倒な方は手順1を飛ばしてもOKです。

ふるさとチョイスさんのサイトでシミュレーションできます。
●ふるさと納税をするなら楽天市場
楽天市場でふるさと納税と検索すればたくさんの商品がでてきます。
楽天市場なら楽天ポイントが付くため、お得です。
●ワンストップ制度の書類

書類を書くのめんどくさそう・・・

とても簡単です!!
ワンストップ制度の書類
ふるさと納税購入後、家にワンストップ制度の書類が届きますので、【マイナンバーカード】のコピーと住所、氏名、年齢、電話番号、マイナンバーと少しのチェックを入れるだけ
5分もあれば簡単にできる書類です。
iDeCoについて

簡単に説明すると給料から引かれる税金を一部免除して投資をするかんじです。
NISAを始めている人なら簡単にできると思います。
NISAと同じように証券口座を作り、そこへiDeCo枠がありますのでそれを利用して始めればいいだけです。
やり方はほとんど同じで、違いは以下のような内容があります。
iDeCoとNISAの違い
- 購入できる内容が違う
- 会社もしくは確定申告で申請が必要
- 途中で辞める&お金を下ろすことができない
- 投資額が違う(iDeCoは1万円/月)
iDeCoは年金という立場なので、60歳まで下ろす(解約する)ことが出来ません。
- 税金を下げれる
- 投資ができる
- 会社へ申請がいる(個人なら確定申告)
- 60歳まで辞めれない
- 投資なので含み損をする
他にも細かい内容はあります。

iDeCoについて勉強したい方はSBI証券さんのサイトでチェックしてみて
まとめ
これらのストレスを溜めない一番のおすすめ理由は一度始めたら、あとはほとんど手を付ける必要が無いことです。
電気代や食費などの節約は毎日の生活に影響があります。
しかし、これらは一度始めてしまえば放置で問題ありません。
何度も手を加える手間が一番のストレスになります。ぜひ、始めてみてください。
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