新NISAを始めている方で日本株に投資したい人も多くいると思います。
しかし、日本の成長はどんどん鈍化していってます。そのため、長期で持つにはあまりにも危険な株ともいわれています。
今回は日本に長期投資したい人にはぜひ知ってほしい内容になっています。
日本の法律により、企業が成長しない
日本の法律は世界に比べて厳しいと知ってましたか?
日本はあらゆる場面で慎重に法律を作っていいか見て決めています。
その例としては仮想通貨や自動運転になります。これらを自由にできないため、日本に未来はありません。
では、なぜ未来が無いのか説明していきます。
仮想通貨や自動運転の法律が厳しい
まずは仮想通貨について説明していきます。
仮想通貨(暗号資産)とは、インターネット上でやり取りできる財産的価値のことを指します。 財産的価値とは、簡単に言うと「お金としての価値」があるものです。 他には、株券や国債証券などが挙げられます。 また、仮想通貨(暗号資産)の基礎を知るには、日本円や米国ドルなどの法定通貨との違いを確認することが効果的です。
引用:https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/
仮想通貨の法律の問題点
- 税金が高すぎる
- 通貨の取り扱いが厳しい
- 仮想通貨関連の許可が下りにくい
- 新しい技術は捕まる危険がある

これと日本株の未来とどう関係があるの?

簡単に言えば、法律が厳しいので日本企業はやりたがらないと言うことです。
インターネットやスマホと同じように仮想通貨での商売は未来を変え、莫大な利益をもたらす可能性があります。
しかし、日本ではその法律が厳しいため、仮想通貨関連の企業を立ち上げるには面倒なことが多く、やらない人が多くいます。
そのため、日本人は海外に会社を作り、そちらで初めてしまうのです。ようは、成功しても日本政府にお金が入らないと言うことです。

確かに、新しい技術ができないのは企業未来はないね・・・・
これと同様に自動運転も日本に未来がありません。

日本は車の技術は世界一じゃないの?
日本の道路交通法では自動運転を気軽に走れるほど良くはありません。車企業は自動運転を実験したくても、法律が厳しいためなかなかできないのです。
中国では2022年には無人タクシーを走らせているのです。

すごい、でも日本の技術が追い付いてないだけとか?
実は技術的には完全自動運転までできるそうです。しかし、実験が出来なければ不備や改善点も見つからないため進歩は遅くなってしまいます。

アメリカや中国ではどんどん公共の道路で実験をし、進化していってます。
アメリカのテスラーは公共道路で無人の車で何度もテスト走行しています。
日本は法律が原因で世界に遅れをとっていっています。
まとめ

うーん、こんなの聞かされると日本株を買うの辞めたくなるな・・・・

そうでもないですよ。
日本企業は世界へ多く進出しています。そのため、海外でうまく企業を作り始めている会社もあります。
サンリオはNFTという、仮想通貨を使ったプロジェクトを取り組んでいました。必ずといいていいほど、日本を捨てたもんじゃありません。

そういうの聞くと安心だね。マリトシさんは日本株持っているの?

長期投資しにくいので持っていません。

説得力ないな・・・・・
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