じんりょくブログ

睡眠の質を下げる物

Motivation

1.睡眠の質を下げる飲み物


アルコール


皆さんも経験はないだろうか。

夜飲み会に参加し、お酒を飲んだ後すぐに寝てしまうことはできる

トイレに行きたくなり、すぐに目がさめてしまったことなど

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お酒を飲むと眠たくなるから良くない?
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はい、お酒には眠たくさせる効果(麻酔作用)もある反面、睡眠の質を落とす効果もあります。

お酒には眠気を誘う効果はありますが、その反面、尿の量を抑える効果を軽減させます。

飲んだ後、すぐにトイレへ行きたくなるため、お酒を飲んだ後はトイレに行きたくなるわけです。

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それでもお酒を飲みたいよー
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お酒を飲みたい方は下記の対策を行ってみてください。

対策


  • 1日の酒の量を200㎖以下(1缶半分)
  • 味噌汁やアサリの汁をのみ
  • 水をたくさん飲む
  • 味噌汁やアサリの汁はアルコールの分解を速めてくれるため、睡眠の質を下げにくくなります。

    それに二日酔いなどの効果もあります。

    それと水をたくさん飲みことで、体内にあるアルコールをトイレの時に流してくれます。

    カフェイン (お茶、コーヒー)

    コーヒーやお茶に含まれるカフェインは眠気を覚ます効果があることは有名なことですよね。

    この効果はカフェインを飲んでから、3~4時間ほど持続されます。

    夜飲むときは最低でも寝る前の4時間以上あける必要があります。

    もし、それでも眠りの邪魔になるのが不安でコーヒー飲む事が気になる方は朝だけ(寝る12時間前)にしましょう。

    コーヒーとお茶は1日どれくらい飲んでも大丈夫か下記内容をご覧ください。

    カフェイン摂取量
    食品 カフェイン量(100㎖)
    インスタントコーヒー 80mg
    玉露 160mg
    ウーロン茶 20mg

    参考:日本食品標準成分表2015年版(七訂)引用



    カフェインの1日摂取量は300mgとされています。

    コーヒーだけではなく、お茶を飲むときも注意してください。

    上の摂取量を確認して飲む量を気を付けてください。

    夜は最低でもウーロン茶、できれば水を飲んでください。

    2.睡眠の質を下げる行動


    スマホやパソコンのブルーライト


    ブルーライトは日光と同じで体内時計をくるわせる効果があります。

    夜にスマホを長時間見た場合、体内が昼間と勘違いしてしまうため眠れなくなってしまいます。

    最低でも、寝る前の1~2時間はスマホを見ないようにしましょう。

    もし、ラインやメールなどが気になる方は明るさを最低限に落とすか、ブルーライトカットのグッズを使用してください。

    「ダークモード」も使用してみてください。

    ※右図が通常で、左図の画面が「ダークモード」です。

    Motivation Motivation
    iPhoneの設定方法

    「設定」⇒「コントロールセンター」⇒「ダークモード」⇒ホーム画面をスワイプ」⇒「ダークモードのアイコンを押す」

    文字と背景の白黒が反転して、ブルーライトを減らしてくれます。

    節電効果もありますので、是非やってみてください。

    心配な物事を減らす


    人は悩みや心配ごとがあると気になって眠れません。

    会社でのストレス、やり残しの仕事や宿題、気になる場合はなかなか寝る事ができません。

    私も次の日、いつもより早起きしないといけない場合、気になって寝れなくなります。

    そのためには安心できる状態にするしかありません。

    対策


  • 会社などのストレスを減らす⇒スマホのメモ書きなどに残す
  • 仕事や宿題は片づけてから寝る⇒できない場合はやることリストに残し、朝、早起きをして実施する。
  • 番外編


    私個人的にNGな物は

    エアコンタイマー1時間などの寝付けてない時間がわかるものはNG。

    針時計や夜に蛍光灯が光るデジタル時計です。

    寝る時は無音でないと寝られなんし、少しの光でも気になってしまいます。

    そのため、寝室にはテレビや電化製品は置いていません。

    最低限目覚まし時計です。

    私のおすすめはボタンで時刻を消せるものがおすすめです。

    個人的に使用しているものはニトリの時計「デジタル時計 ミロ」です。

    こちらは時計表示をボタン一つで消すことが可能です。